木の違い 2026.01.14大分に戻る前日、今季の冬山のチャンスは今回と次回しかない!と気づいて、また八ヶ岳へ向かった。 地面にはまばらな雪。そこに夕陽が差し込んでいたのがきれいだった。長野県の原村、白樺と呼ばれるエリアで、その名前も含めていい。 木の形も匂いもふだんいる場所とは違う。北部九州の木はどこか甘い匂いがするけれど、こっちの木はもう少し乾いた、べつの感じがする。