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木の違い


大分に戻る前日、今季の冬山のチャンスは今回と次回しかない!と気づいて、また八ヶ岳へ向かった。
地面にはまばらな雪。そこに夕陽が差し込んでいたのがきれいだった。長野県の原村、白樺と呼ばれるエリアで、その名前も含めていい。
木の形も匂いもふだんいる場所とは違う。北部九州の木はどこか甘い匂いがするけれど、こっちの木はもう少し乾いた、べつの感じがする。